ごまおファンド

くふうカンパニー長期投資で配当金生活目指します。

くふうカンパニー

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10月も終わりです。今月はじめに、くふうカンパニーが誕生しました。今月はそれ以外に特に材料はありませんでした。

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カルディの卵かけご飯の素の記事で、はじめてBUZZりました。。
記念にブログに記す。

注目のある記事を書けば、BUZZるんですね・・。。

クックパッドの成長をまとめみた。

クックパッドは穐田氏が関与しなくなって、株価は低迷しています。配当も今後10年出さない方針。配当出さない会社を誰が買うというのか?

クックパッドの海外事業が日本並みに収益あげるのは考えにくいので、私の投資対象としては外れています。穐田氏が解任される直前はすばらしい企業だったんだけどね。

創業者の佐野氏はアイデアは思いつくけど、それを収益に変えるってのは苦手なんじゃないかと思う。ネットサービスを思いついたりしても、そこからお金を生み出すことって難しい。

穐田氏が退任しなかったら、株価がここまで下がることも無配になることも無かっただろう。10年間無配を宣言するのは酷いですよ。誰がそんな会社買うのって話です。あれだけ利益だしてて、無配はマジで酷い。



クックパッドの株価チャートと歴史


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2007年 7月 穐田氏クックパッドの社外取締役に就任。
2009年7月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
2011年12月 東京証券取引所の市場第一部に市場変更。
2012年 5月 穐田氏クックパッドの代表執行役兼取締役に就任。
2016年 3月 穐田氏クックパッド代表執行役を退任。



上場初年度の決算資料。
http://pdf.irpocket.com/C2193/Wc5N/hTH5/dHYA.pdf

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クックパッド業績

2007 売上310百万 利益112百万円 -
2008 売上676百万 利益319百万円 -
2009 売上1083百万 利益412百万円 初値調整株価279.86 時価総額299億円
2010 売上2207百万 利益567百万円 年末調整株価394.17 時価総額420億円
2011 売上3263百万 利益847百万円 年末調整株価283.33 時価総額304億円
2012 売上3909百万 利益1110百万円 年末調整株価416.33 時価総額398億円
2013 売上4982百万 利益1616百万円 年末調整株価1,095 時価総額1175億円
2014 売上6702百万 利益1523百万円 年末調整株価1,383.33 時価総額1473億円
2015 売上14716百万 利益4090百万円 年末調整株価2,592 時価総額2783億円

※現在株価393円、時価総額422億円


くふうカンパニー業績予想

2018四季報 売上2750?百万 利益 0?百万円 
2019四季報 売上2850?百万 利益 70?百万円 

※初値株価823円、時価総額151億円
※現在株価629円、時価総額112億円

売上は、2010年ごろのクックパッドの規模と同じです。2010~2015のクックパッドの成長を皆夢みてるわけです。

仮に2015年のクックパッド並みの会社規模になったら時価総額は2000億円になります。今のところは夢物語で、有名投資家も誰も相手にされてない会社です。
冷静に考えると割高。

ウェッジホールディングス
・経営者に悪材料
・東南アジアという分析が難しい地域がターゲット
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋はいないが、有名投資家が雑誌で保有を明言するなど、過熱感あり。
・時価総額300億円。

そーせい
・バイオという分析が難しい業種。
・子会社は海外企業で、これまた、分析が難しい。
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋の出現
・時価総額 すでに3000~4000億円。


くふうカンパニー
・経営者は実績がある。→経営者バイアス
・業態は日本と海外の不動産で比較的分析容易。
・有名投資家は誰も相手にしていない。
・煽り屋はそーせいほどではないにしろ、出現している。
・時価総額は100~150億円。それほど大きくない。


煽り屋は周瑜さん。銘柄も小型中心で化けそうなものを選んでいる。
https://twitter.com/syuuyuland15

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くふうカンパニーは経営者で買っている。経営者バイアスがかかって、投資判断が狂う可能性がある。それが一番の問題点。肝に銘じたい。現時点では、煽り屋の言動によるボラリティの高い銘柄であることも注意。

まあ、ワイ自身も煽り屋とみられてるかもしれんが。。

時価総額が小さいので、失敗したとしても、10分の1とかにはならないと思う。


ツイッター界隈だとかなり相場の悲壮感が出ているようである。また、追証が発生した等のツイートもある。こういう状況はかなり久しぶり。

ワイはリーマンショックの経験は無いが、福島原発事故での暴落は経験している。しかし、いちばんきつかったのは2017年1~2月。このときはポジションぱんぱんで身動きできなかった。


さて、くふうカンパニーのヤフー掲示板も悲惨な状況になっている。

くふうカンパニーは時価総額100億から150億円をうろちょろしている。ネットサービスは収益の源がみつかったら、利益は増えていくと思う。ただし、そのサービスで利益がでるまでが難しい。

カカクコムもクックパッドも上場してからずっと黒字のはず。

カカクコムとクックパッドと状況が違うのは、不動産ポータルでは、すでにHOME`SとSUUMOという競合がいることである。みんなのウェディングもゼクシィと競合する。

こういう状況下でくふうカンパニーがどこまで行けるかは不明。

会社として成功してきたら少なくとも時価総額500億円くらいにはなるし(今のクックパッドの時価総額程度)、圧倒的成長をしたら1000億~2000億はいくとおもう。

くふうカンパニーの投資については、ほとんど想像というか直感で投資している。ワイの大局観で買った。事業成長に失敗したら株価は100億円くらいでダラダラ推移するだろうし。

仮に今後下げ相場になったとしても、ネット企業でPERは10倍弱くらいで推移し、また好調になったらPER50倍とか数倍になるんやと思う。

個人的にはカカクコムみたいな圧倒的安泰企業になってもらって、配当を期待してんねんで。
今の経営陣はネットサービスを収益化するノウハウを持っていると思う。また、企業を成長させるようなノウハウも持っていると思う。

実際、業績目線でみると、機関投資家含めて誰も買える水準にないと思う。

業績予想として、来年以降の直近の決算で黒字化することは間違いないと思うが、あまりインパクトがある材料は無いと思ってる。来年はオウチーノのポータルが完全に新しくなるくらいかな?

子会社SSIにしても、景気低迷になった場合、富裕層向けビジネスは一番影響受けると思う。

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