ごまおファンド

くふうカンパニー長期投資で配当金生活目指します。

2018年10月

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10月も終わりです。今月はじめに、くふうカンパニーが誕生しました。今月はそれ以外に特に材料はありませんでした。

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カルディの卵かけご飯の素の記事で、はじめてBUZZりました。。
記念にブログに記す。

注目のある記事を書けば、BUZZるんですね・・。。

クックパッドの成長をまとめみた。

クックパッドは穐田氏が関与しなくなって、株価は低迷しています。配当も今後10年出さない方針。配当出さない会社を誰が買うというのか?

クックパッドの海外事業が日本並みに収益あげるのは考えにくいので、私の投資対象としては外れています。穐田氏が解任される直前はすばらしい企業だったんだけどね。

創業者の佐野氏はアイデアは思いつくけど、それを収益に変えるってのは苦手なんじゃないかと思う。ネットサービスを思いついたりしても、そこからお金を生み出すことって難しい。

穐田氏が退任しなかったら、株価がここまで下がることも無配になることも無かっただろう。10年間無配を宣言するのは酷いですよ。誰がそんな会社買うのって話です。あれだけ利益だしてて、無配はマジで酷い。



クックパッドの株価チャートと歴史


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2007年 7月 穐田氏クックパッドの社外取締役に就任。
2009年7月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
2011年12月 東京証券取引所の市場第一部に市場変更。
2012年 5月 穐田氏クックパッドの代表執行役兼取締役に就任。
2016年 3月 穐田氏クックパッド代表執行役を退任。



上場初年度の決算資料。
http://pdf.irpocket.com/C2193/Wc5N/hTH5/dHYA.pdf

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クックパッド業績

2007 売上310百万 利益112百万円 -
2008 売上676百万 利益319百万円 -
2009 売上1083百万 利益412百万円 初値調整株価279.86 時価総額299億円
2010 売上2207百万 利益567百万円 年末調整株価394.17 時価総額420億円
2011 売上3263百万 利益847百万円 年末調整株価283.33 時価総額304億円
2012 売上3909百万 利益1110百万円 年末調整株価416.33 時価総額398億円
2013 売上4982百万 利益1616百万円 年末調整株価1,095 時価総額1175億円
2014 売上6702百万 利益1523百万円 年末調整株価1,383.33 時価総額1473億円
2015 売上14716百万 利益4090百万円 年末調整株価2,592 時価総額2783億円

※現在株価393円、時価総額422億円


くふうカンパニー業績予想

2018四季報 売上2750?百万 利益 0?百万円 
2019四季報 売上2850?百万 利益 70?百万円 

※初値株価823円、時価総額151億円
※現在株価629円、時価総額112億円

売上は、2010年ごろのクックパッドの規模と同じです。2010~2015のクックパッドの成長を皆夢みてるわけです。

仮に2015年のクックパッド並みの会社規模になったら時価総額は2000億円になります。今のところは夢物語で、有名投資家も誰も相手にされてない会社です。
冷静に考えると割高。

不動産流動化銘柄で、大膨張さんとokenzumoさんが保有していたフージャース。
私は投資初期に大膨張さんの投資本を買うなどしていましたので、フージャースは特別な銘柄です。私自身は買ってはいません。

古参の投資家だと、ほとんどの人が知っているフージャース。



大膨張さんはフージャースのことをブログで触れています。
しかも、ワイのツイートに対しての返信です。

ツイッターで、g0mao‏@g0maoさんから3月4日に頂いた返信を機に、
当時の事も書かないとな、と思いました。

10年以上前の事だし、その当時、色々とバッシングされて、
私を含めて、様々な人が悲しい思いをしたので、今更、蒸し返す
必要もないかなとは思います。

http://daiboucho.seesaa.net/article/447626142.html



https://www.hoosiers.co.jp/ir/setumei/051216.pdf

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フージャースの2015年12月の決算資料。

IPOで時価総額16億円が最高で時価総額555億円。


大膨張氏は信用取引レバレッジをかけていたので、最終的に失敗したようですが、着目銘柄としては何も間違ってはおらず、時価総額が100億円程度で買って、レバレッジをかけなければ大成功だった。

時価総額が小さいものを買うことが基本。長期投資にはレバレッジは不要。

ウェッジホールディングス
・経営者に悪材料
・東南アジアという分析が難しい地域がターゲット
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋はいないが、有名投資家が雑誌で保有を明言するなど、過熱感あり。
・時価総額300億円。

そーせい
・バイオという分析が難しい業種。
・子会社は海外企業で、これまた、分析が難しい。
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋の出現
・時価総額 すでに3000~4000億円。


くふうカンパニー
・経営者は実績がある。→経営者バイアス
・業態は日本と海外の不動産で比較的分析容易。
・有名投資家は誰も相手にしていない。
・煽り屋はそーせいほどではないにしろ、出現している。
・時価総額は100~150億円。それほど大きくない。


煽り屋は周瑜さん。銘柄も小型中心で化けそうなものを選んでいる。
https://twitter.com/syuuyuland15

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くふうカンパニーは経営者で買っている。経営者バイアスがかかって、投資判断が狂う可能性がある。それが一番の問題点。肝に銘じたい。現時点では、煽り屋の言動によるボラリティの高い銘柄であることも注意。

まあ、ワイ自身も煽り屋とみられてるかもしれんが。。

時価総額が小さいので、失敗したとしても、10分の1とかにはならないと思う。

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