2018年10月27日

銘柄分析 くふうカンパニー2018.10.27

そーせいとウェッジは、現時点で成長できなかった銘柄。
くふうカンパニーをそれらと比較する。


ウェッジホールディングス
・経営者に悪材料
・東南アジアという分析が難しい地域がターゲット
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋はいないが、有名投資家が雑誌で保有を明言するなど、過熱感あり。
・時価総額300億円。

そーせい
・バイオという分析が難しい業種。
・子会社は海外企業で、これまた、分析が難しい。
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋の出現
・時価総額 すでに3000~4000億円。


くふうカンパニー
・経営者は実績がある。→経営者バイアス
・業態は日本と海外の不動産で比較的分析容易。
・有名投資家は誰も相手にしていない。
・煽り屋はそーせいほどではないにしろ、出現している。
・時価総額は100~150億円。それほど大きくない。



くふうカンパニーは経営者で買っている。経営者バイアスがかかって、投資判断が狂う可能性がある。それが一番の問題点。肝に銘じたい。現時点では、煽り屋の言動によるボラリティの高い銘柄であることも注意。

まあ、ワイ自身も煽り屋とみられてるかもしれんが。。

時価総額が小さいので、失敗したとしても、10分の1とかにはならないと思う。



2019.3.16 一部記事を修正。

g0mao2 at 14:49│Comments(0)株日記 

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