ツイッター界隈だとかなり相場の悲壮感が出ているようである。また、追証が発生した等のツイートもある。こういう状況はかなり久しぶり。

ワイはリーマンショックの経験は無いが、福島原発事故での暴落は経験している。しかし、いちばんきつかったのは2017年1~2月。このときはポジションぱんぱんで身動きできなかった。


さて、くふうカンパニーのヤフー掲示板も悲惨な状況になっている。

くふうカンパニーは時価総額100億から150億円をうろちょろしている。ネットサービスは収益の源がみつかったら、利益は増えていくと思う。ただし、そのサービスで利益がでるまでが難しい。

カカクコムもクックパッドも上場してからずっと黒字のはず。

カカクコムとクックパッドと状況が違うのは、不動産ポータルでは、すでにHOME`SとSUUMOという競合がいることである。みんなのウェディングもゼクシィと競合する。

こういう状況下でくふうカンパニーがどこまで行けるかは不明。

会社として成功してきたら少なくとも時価総額500億円くらいにはなるし(今のクックパッドの時価総額程度)、圧倒的成長をしたら1000億~2000億はいくとおもう。

くふうカンパニーの投資については、ほとんど想像というか直感で投資している。ワイの大局観で買った。事業成長に失敗したら株価は100億円くらいでダラダラ推移するだろうし。

仮に今後下げ相場になったとしても、ネット企業でPERは10倍弱くらいで推移し、また好調になったらPER50倍とか数倍になるんやと思う。

個人的にはカカクコムみたいな圧倒的安泰企業になってもらって、配当を期待してんねんで。
今の経営陣はネットサービスを収益化するノウハウを持っていると思う。また、企業を成長させるようなノウハウも持っていると思う。

実際、業績目線でみると、機関投資家含めて誰も買える水準にないと思う。

業績予想として、来年以降の直近の決算で黒字化することは間違いないと思うが、あまりインパクトがある材料は無いと思ってる。来年はオウチーノのポータルが完全に新しくなるくらいかな?

子会社SSIにしても、景気低迷になった場合、富裕層向けビジネスは一番影響受けると思う。