ごまおファンド

くふうカンパニー長期投資で配当金生活目指します。

ウェッジホールディングス
・経営者に悪材料
・東南アジアという分析が難しい地域がターゲット
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋はいないが、有名投資家が雑誌で保有を明言するなど、過熱感あり。
・時価総額300億円。

そーせい
・バイオという分析が難しい業種。
・子会社は海外企業で、これまた、分析が難しい。
・有名投資家の参戦によるバイアス
・煽り屋の出現
・時価総額 すでに3000~4000億円。


くふうカンパニー
・経営者は実績がある。→経営者バイアス
・業態は日本と海外の不動産で比較的分析容易。
・有名投資家は誰も相手にしていない。
・煽り屋はそーせいほどではないにしろ、出現している。
・時価総額は100~150億円。それほど大きくない。


煽り屋は周瑜さん。銘柄も小型中心で化けそうなものを選んでいる。
https://twitter.com/syuuyuland15

SnapCrab_NoName_2018-10-27_14-44-22_No-00


くふうカンパニーは経営者で買っている。経営者バイアスがかかって、投資判断が狂う可能性がある。それが一番の問題点。肝に銘じたい。現時点では、煽り屋の言動によるボラリティの高い銘柄であることも注意。

まあ、ワイ自身も煽り屋とみられてるかもしれんが。。

時価総額が小さいので、失敗したとしても、10分の1とかにはならないと思う。

SnapCrab_NoName_2018-10-27_14-14-24_No-00

2016年の上昇相場で買った人にとっては、現在の株価は失敗である。が、将来どうなるかわからない。これからの可能性を秘めた株。

これは五味大輔さんが大株主になったことで大きく騒がれ、五味さんが買うのならばってことで、そーせい信者が多数出現した。

現在878円 時価総額669億円。

2016年の4000~6000円で、時価総額3000~4000億円ってところ。



すでに時価総額が大きいので手を出さなかった。


このときには、煽り屋が多数出現した。
当時目立っていたのはDJ全力氏という方。すごい煽り上手だったため、自分もそーせいは本物の成長株だと感じた(まだ可能性はあるが)。っていうかバイオ銘柄はパイプラインとか、難しすぎてよくわからんのよね。現在は非公開。

https://twitter.com/heptares5460


この全力氏を批判していたのが、たーちゃん氏。
https://togetter.com/li/978655?page=2



SnapCrab_NoName_2018-10-27_14-25-40_No-00


SnapCrab_NoName_2018-10-27_14-26-34_No-00

当時は時価総額1兆を超えると言われていた。バイオの話はわからんから、超えるのかもしれない。

そーせい株価12500円付近は五味ラインといわれていた。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65901780.html

そーせいは1兆円になるかもしれない。が、現時点では失敗投資になってしまう。
DJ全力氏の言うことは数年後は正しいかもしれない。が、現時点では厳しい状況。

DJ全力氏のような説得力ある煽り屋に対して、批判的精神を保つことができるか?また、たーちゃん氏のような有名投資家の批判をきちんと消化できるか。

ウェッジホールディングス


すぽさん氏 http://www.spotoushi.net/archives/68284260.html
大膨張氏、ai氏、アイル氏、株水兵氏

aiさんのブログにはokenzumo氏も登場していた記憶。。


SnapCrab_NoName_2018-10-27_14-1-33_No-00


騒がれていた当時は2016年から2017年。1000円台付近で、ワイもこの銘柄を知った。すでにあがっていたので、手をださずに静観していたが。業種も海外東南アジア向けサービスだったので、自分としては敷居が高く感じられた。

現在株価が189円で時価総額67億円。当時は300億円程度の時価総額だったわけか。
この会社に可能性があるのならば、今は超買い時ではあるが。。


ウェッジホールディングは有名投資家がこぞって買っていた銘柄。これだけの有名投資家が買っていた銘柄だから、問題ないんだろうなと思っていた。

が、結果的に有名投資家の投資は失敗でした。

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890420.html



有名投資家が買うから問題無いというバイアスは捨てないといけない。また、経営者の経営の適正というものも、考慮しないといけない。

株ブログはアフィが流行りだして圧倒的につまらなくなった。アフィるためには、毎日記事を書くことで、アクセス数稼がないといけないわけ。だけど、株で長期保有で書くことなんて殆どないんよ。よって、どうでもいいような記事を書いてしまう。このブログもアフィはってるけどね・・・

たとえば、イケハヤ氏のブログなんて副業で金儲けがしたい人は読むだろうが、それ以外の人にとってはまったく面白くもなんとも無い。

株ブログもイケハヤ氏系が増えてきている。数年前はかなり参考になるブログがあったけど、最近は少なくなってきたし、当時攻めていた人が守りや配当重視になって、参考にできなくなってきている。攻める新参のブログを探したりしている。


更新停止のこのブログでは、MonotaROやAppleに投資をしている。現在もホールドしていたら大成功だろう。ワイのブログもこのようになりたいもんやで。
http://yuki.cocolog-nifty.com/daily/


ツイッター界隈だとかなり相場の悲壮感が出ているようである。また、追証が発生した等のツイートもある。こういう状況はかなり久しぶり。

ワイはリーマンショックの経験は無いが、福島原発事故での暴落は経験している。しかし、いちばんきつかったのは2017年1~2月。このときはポジションぱんぱんで身動きできなかった。


さて、くふうカンパニーのヤフー掲示板も悲惨な状況になっている。

くふうカンパニーは時価総額100億から150億円をうろちょろしている。ネットサービスは収益の源がみつかったら、利益は増えていくと思う。ただし、そのサービスで利益がでるまでが難しい。

カカクコムもクックパッドも上場してからずっと黒字のはず。

カカクコムとクックパッドと状況が違うのは、不動産ポータルでは、すでにHOME`SとSUUMOという競合がいることである。みんなのウェディングもゼクシィと競合する。

こういう状況下でくふうカンパニーがどこまで行けるかは不明。

会社として成功してきたら少なくとも時価総額500億円くらいにはなるし(今のクックパッドの時価総額程度)、圧倒的成長をしたら1000億~2000億はいくとおもう。

くふうカンパニーの投資については、ほとんど想像というか直感で投資している。ワイの大局観で買った。事業成長に失敗したら株価は100億円くらいでダラダラ推移するだろうし。

仮に今後下げ相場になったとしても、ネット企業でPERは10倍弱くらいで推移し、また好調になったらPER50倍とか数倍になるんやと思う。

個人的にはカカクコムみたいな圧倒的安泰企業になってもらって、配当を期待してんねんで。
今の経営陣はネットサービスを収益化するノウハウを持っていると思う。また、企業を成長させるようなノウハウも持っていると思う。

実際、業績目線でみると、機関投資家含めて誰も買える水準にないと思う。

業績予想として、来年以降の直近の決算で黒字化することは間違いないと思うが、あまりインパクトがある材料は無いと思ってる。来年はオウチーノのポータルが完全に新しくなるくらいかな?

子会社SSIにしても、景気低迷になった場合、富裕層向けビジネスは一番影響受けると思う。

↑このページのトップヘ