2028年11月26日

くふうカンパニー長期投資【まとめ】

2019.01.09更新
※現在は「くふうカンパニー」に集中的に投資しています。

【長期投資考察】
くふうカンパニーは失敗するのか? 2018.10.27

【イベント等】
くふうカンパニー上場! 2018.10.01 上場初日

【決算】
みんなのウェディング2018-3Q 2018.08.02
オウチーノ2018-3Q 2018.11.18
トクバイ 第2期決算公告 2018.08.04

【クックパッド関連】
クックパッドが売却した事業 2018.11.03
クックパッド穐田社長時代の増資 2018.11.04
クックパッド成長の過程 2018.10.28

【長期投資失敗銘柄?の考察】
投資失敗例 ウェッジ 2018.10.27

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g0mao2 at 00:00|PermalinkComments(0)まとめ記事 

2019年01月20日

読書「日本の秘密」 副島隆彦 kindle読み放題



<引用>
私は、長い間考えた末に、日本のようなアジアのはずれの国に、世界に先駆ける何か新しい秀れた大思想など生まれることは、ありえないのだ、という結論に到達した。三十歳ぐらいの時である。

イギリス、フランス、アメリカでまだ実現していないものが、日本ごときで実現するはずがないのだ。私は、人間社会のあり方に於て、こういう進化論者(時間進歩主義者)である。

日本の知識人がやること、考えること、書くことなんか、全て、一切合切、輸入学問であり、欧米知識人の猿真似である。そうでしかありえない。

奈良・平安時代も室町時代も江戸時代も、ずっとそうだった。ずっと歴代の中華帝国で栄えた思想・宗教の輸入学問であった。私にとっては、これはもう確信だ。

日本の伝統──それは、文化の劣性遺伝子だ、と吉本隆明が書いていた。あの頃の吉本だったら、私は今でも信じている。
<引用>

副島氏はトンデモ扱いされてるけど、大きな世界史の流れを理解しているとは思う。日本の歴史において、日本の伝統が前面に出されるときは、国家は大変な危機的状況であることが多いと思う。

明治維新の陰謀論も副島氏が発端なのかな。坂本竜馬がグラバー商会の手先だったとかいう。

g0mao2 at 21:05|PermalinkComments(0)読んだ本 

読書「ジャパン・アズ・ナンバーワン」1979年


1979年に発売されたジャパン・アズ・ナンバーワンを読んでみた。
当時、国力低迷していたアメリカが、絶頂期の日本を冷静に分析している。良い点は素直に認めている。

第4章に日本のモデルが今後どうなるか、予測されていた。おおよそ予測はあたっているようである。台湾や韓国の台頭も予測されていた。

アメリカ人学者の分析ってすごいと思う・・。

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<以下引用>
第4章
成功後、 日本のモデルは生き残りうるか

しかし学者や専門家たちのなかには、日本の現在と将来について、次のような悲観的な分析をしている。

経済成長に対して国内的な強いコンセンサスがあった時代には、今までの日本のモデルは有効であったが、そのコンセンサスもいまや成立しがたくなっている。

国民がより関心を抱いているのは、経済成長より社会福祉であり、高度成長期の豊かな社会で育った新しい世代の若者は、経済成長には極度に無関心である。

さらに現在、日本製品はほとんどの国際市場でも飽和状態に達しはじめており、もはや急速な産業規模の拡大により製品をさばくこともできそうもない。

日本の企業家たちはこうした傾向をよく承知しており、政府がどのような景気回復政策をとろうと、以前ほど設備投資を行なうことはないだろう。

豊富な低賃金労働力を抱えた韓国や台湾などが、次第に近代設備を備えてくるようになると、世界の市場で日本より安い製品を売るようになり、かつての日本と同じような有利な立場に立つであろう。

そうなると日本は労働集約型産業をこれらの国に譲って、高度な技術部門や、サービス産業や情報産業をどんなに発展させても、高度成長の全盛期、重工業製品によって謳歌したほどの経済的活況を呈することはまずないだろう。
<引用終>
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日本では、「日本スゴイ」「韓国経済崩壊」「中国経済崩壊」みたいな本が溢れている。韓国に学べ、中国に学べという本が、日本でも出てきてほしい。

サムスンに学べって本が、日本の書店を占拠する状態になってほしいよね。

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<訳者あとがき 引用>
アメリカ人はプラグマティックな国民で、危機になると強くなるといわれるが、第二次大戦中のアメリカ人の情報活動を思い出してみるとよい。

アメリカは日本と一戦を交えることが避けられないとなると、徹底的に敵国のことを知ろうとした。一流大学から語学の才能に恵まれている優秀な学生を募り、彼らに日本語をたたき込んだ。

また、ルース・ベネディクトという一文化人類学者に、日本についての調査を依頼し、その結果生まれた日本人の国民性の研究『菊と刀』は、戦争中、実際に日本に行くことなくして書かれたにもかかわらず、冷静に日本をとらえ、多くの洞察に満ちている。

こうした進取の気性をもつアメリカ人が、現在の危機に対して手をこまねいていることはありえない。経済競争における手ごわい相手である日本について、その実力を認め、それを分析し、学べるものは学び、あるいは新たな戦略を立て直そうとする気持は十分あると思う。

ケンブリッジ にて、 1979年 4月 広中和歌子
<訳者あとがき 引用>
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日本も、中国や韓国の実力を認めて、それを分析し、学べるものは学ぶべきじゃないのかなあ。ネトウヨ論調には違和感を感じる。

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g0mao2 at 07:37|PermalinkComments(0)読んだ本 

2019年01月18日

騰落レシオ 東証1部 84.44 2019/01/18

騰落レシオ 東証1部 84.44 2019/01/18
騰落レシオ 東証1部 69.44 2019/01/11
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騰落レシオ 東証1部 76.21 2019/01/08
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騰落レシオ 東証1部 77.88 2018/12/28 
騰落レシオ 東証1部 76.17 2018/12/27 
騰落レシオ 東証1部 68.49 2018/12/26 
騰落レシオ 東証1部 65.65 2018/12/25 

騰落レシオ 東証1部 129.44 2016/03/28
騰落レシオ 東証1部 57.74 2016/02/12
騰落レシオ 東証1部 53.82 2016/01/21


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g0mao2 at 20:47|PermalinkComments(0)株日記 

週末雑感2019.01.18

SnapCrab_NoName_2019-1-18_19-53-52_No-00
暴落時に買った銘柄
SnapCrab_NoName_2019-1-18_19-54-3_No-00
仮想通貨関連
SnapCrab_NoName_2019-1-18_19-53-57_No-00

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